マンション管理組合の理事長に就任

いま住んでいるマンションの管理組合の理事長になりました。

前年度の理事からランクアップです。

やってください、お願いします、みたいなのに弱い、断れないタイプですw


前年度に1年間理事をやって思ったこととしては、

  • 理事会への参加や、自分の役割をこなすのはそれなりに大変です
  • 会社運営に似ているところもあり、知識や経験が活用できたりします
  • それ以上に新しい発見も多く、学びもあります

ということで、せっかくの機会なので、いろいろ勉強したいと思います。

区分所有者や居住者の方々に喜んでもらえるよう、地域ナンバーワンのマンションを目指して(それは目標高すぎかw)、一年間頑張ろうと思います。

お弁当の割り箸はもらわないようにしている

最近お弁当を買う機会が多いですが、割り箸をもらわないようにしています。小さな一本ですが、積み重ねればそれなりの数だし、やっぱり環境に良くないな、と。


そもそも、割り箸って有料で良いんじゃないかと思いますね。そうすれば使用量が大幅に減るんじゃないでしょうか。最近レジ袋も有料のお店が増えてきたし、そうやって意識を変えていかないとダメだな、と思う日々です。


割り箸に限らず、醤油とか家にありそうなものはすべて有料にするくらいの勢いで良さそうに思います。もちろん、割り箸以外もお断りしています。


日々お弁当生活で、ふと思ったのでメモ。そんなお弁当生活も、来週から少しずつ減っていくかもしれませんね。

ワイヤレスイヤホン SONY WF-1000XM3 を購入

ワイヤレスイヤホン SONY WF-1000XM3 を購入しました。
WF-1000XM3 -いい音には、静寂が要る- | ヘッドホン | ソニー


テレワークでテレビ会議がそれなりにあるわけですが、手ぶらで会議したかったので購入。いずれは通勤時に利用したいので、ノイズキャンセリング機能があるものにしました。


購入はソニーストアです。各種優待のおかげで、それなりに割引もあって、3年ワイド保証もつけられました。


ワイヤレスイヤホンは、充電が面倒そうなイメージがあるので、そのへんは使ってみてからですね。

2020年1月 上海に行く予定が航空便の運休により行けなくなる

2月後半の連休を使って、ミャンマーバガン遺跡群と上海に行く計画、半日ほど上海観光する予定でした。

が、コロナウイルスの脅威もあって、1月下旬には上海に行く意志はほぼゼロになっていて、別の旅先を探していたところでした。結果的に、予約便の運休は幸いでした。

当初予約していたチケット

0泊4日。寝る時間をすべて移動に使えて効率的。宿泊費かからないしお得感満載。これまでの旅行でもトップクラスの高効率スケジュールではないかと満足感どころか達成感も高い。いやまだ旅はこれからだけどw 観光時間が少ないのは仕方ない。

Day 出発地 到着地 移動手段 飛行時間
走行時間
到着地の
滞在目的
到着地の
滞在時間
1 成田 ヤンゴン 飛行機 6h 55m 乗り換え 3h
1 ヤンゴン バガン 高速バス 10h
(車中泊)
観光 10h
2 バガン ヤンゴン 飛行機 1h 30m 乗り換え 1h 30m
2 ヤンゴン バンコク 飛行機 1h 55m 乗り換え
少し観光
4h 40m
3 バンコク 深セン 飛行機 3h 5m
(機中泊)
乗り換え
早朝なので寝る
2h 40m
3 深セン 上海 飛行機 2h 20m 観光 14h
4 上海 羽田 飛行機 2h 40m
(機中泊)
帰宅


しかし、1月初めから、コロナウイルスのニュースが日に日に大きくなってきて、日に日に上海行きの希望は小さくなっていく。。。


中国がダメなら、中国を通る一部区間について中国以外を経由する旅程に変えたいのですが、ミャンマー国内移動以外はANA特典航空券で予約しているので、

  • 搭乗区間を変更することができない
  • 全旅程をキャンセルして新しく予約することは可能だが、自分が予約していた席はキャンセル待ちの人に割り当てられてしまうことは間違いない


ここから新しい旅先を探すのは至難の業。少し探してみたけど行けそうなところがない。そもそも1ヶ月前にマイルで空きがあるケースは少ない上に、今回連休なのでさらに難しいことは確実。しかし、キャンセルする勇気もない。どうしようか悩む毎日。


ところが、1/28の23時過ぎにANAからメールが届き、バンコク深センの便が運休になったとの連絡。これは搭乗便を変更できる可能性が高まり、テンションが上がる。帰宅後調べてみると、バンコクから先、バンコク→福岡→羽田というルートで便が取れそう、旅程は短くなってしまうけど、これであれば中国を通らない。明日にでもANAに電話してみよう、と、ワクワクして寝床についた。


そして翌日1/29のお昼過ぎ、なんとANAから電話が。搭乗予定の便が運休になったので、他の便を提案するとのこと。電話くれるなんてすごい親切。ありがとう、ANAさん。前日調べておいた便を提案してくれたので、そちらに変更をお願いした。いやー、良い感じで確保できてよかった。

変更後の計画

ということで、新しい旅程は以下。1日短縮されて、0泊3日です。

Day 出発地 到着地 移動手段 飛行時間
走行時間
到着地の
滞在目的
到着地の
滞在時間
1 成田 ヤンゴン 飛行機 6h 55m 乗り換え 3h
1 ヤンゴン バガン 高速バス 10h
(車中泊)
観光 10h
2 バガン ヤンゴン 飛行機 1h 30m 乗り換え 1h 30m
2 ヤンゴン バンコク 飛行機 1h 55m 乗り換え 3h 15m
3 バンコク 福岡 飛行機 5h 55m
(機中泊)
乗り換え
少し観光
6h
3 福岡 羽田 飛行機 1h 30m 帰宅


観光時間はさらに短くなってしまいました。というかほぼ移動w


上海は次回の楽しみに取っておくことにして、最大の目的地である世界遺産バガン遺跡群を楽しんできたいと思います。

MacBook のバッテリが持たなくなってきたので、Apple のサポートに電話してバッテリ交換を依頼

仕事で使っている MacBook のバッテリがいよいよ数分しか持たなくなってきたので、Apple のサポートに電話して、バッテリ交換を依頼しました。

電話でのサポートは非常に丁寧で好感が持てました。が、最終的に30分近く通話してまして、ちょっと丁寧すぎるなと感じました。途中、症状についていろいろ質問されたのですが、こちらは事前にそれなりに調べた上でバッテリ交換しかないと思って電話しているので、もっと短くできたんじゃないかろうかと思います。

ヤマトが集荷に来るので、それまでに、以下を実施してほしいと言われました。

  • BIOS パスワードを外す → 未設定のため関係無し
  • FileVault を Off にする → これに2日かかった
  • 念のためバックアップを取る → 実施した
  • ステッカーなどを剥がす → 貼ってない

FileVaultには予想以上に時間がかかりました。集荷の2-3時間前に終わってホッとしました。集荷がもう少し早い時間だったらヤバかったです。

ちなみに集荷からはこんな感じ。

金曜午後: 集荷
土曜: サポートセンターに MacBook が到着した旨の連絡
日曜: バッテリ交換終了の連絡
月曜: 到着

ということで、思いのほか早かったです。

しかも、バッテリとともに、ボトムケースも新品になったそうで、ありがたいです。おそらく、バッテリとボトムケースが一体になっているんだと思います。

あと、データはそのままでした。バックアップから戻すとか面倒なんで、何事もなくて良かったです。

仕事でディスク暗号化は必須なので、戻ってきてから再度 FileVault を On にしました。が、これはこれで3日かかりました。MacBook 普通に使いながら FileVault やったので、こんなものかなと思いました。

と、いろいろ書きましたが、電源なしで長時間使えるようになって快適です。総じて満足です。ありがとう Apple

濾胞性リンパ腫(ろほうせいりんぱしゅ)という病気なのでここまでの経験値をアウトプットする

※以下の内容は個人的な見解であり、医学的見地に基づくものではありません。また、医師等の他者からのコメントについても、私が記憶しているものであり、その正確さについては保証しません。

概要

2015年、濾胞性リンパ腫が判明、それ以降、経過観察や治療の日々です。この病気は完治は難しいと医師から言われていて、通院治療、時には入院しての治療生活を続けてます。ここまで数年でだいぶ経験値を蓄積してきたので、情報まとめてみました。

濾胞性リンパ腫についてはこのあたりが詳しいです。
https://ganjoho.jp/public/cancer/follicular_lymphoma/index.html

病気になった理由

この記事を書いている2019年11月時点で、この病気の原因はわからないようです。まぁすでに発症してるんで、いまさら原因わかったところで遅いんですがw

医師からは、原因ではありませんが、不摂生とか不規則な生活とかは控えたほうが良いと言われました。当たり前ですねw

いつから

2015年秋の健康診断で「膵臓が・・・」という診断を受けて、精密検査を受診するよう紹介状をもらったので、家から近い大学病院に行って、ありとあらゆる検査を受けました。胃カメラとか、大腸内視鏡検査とか、CTとか。健康診断では膵臓ということだっんですが、実際には、腹部のリンパ節に腫瘍がありました。この時点ではサイズも小さかったので経過観察となりました。つまり、放っておいてどうなるか見ようね、ってことです。

ここで興味深かったのは、リンパ腫にも複数あって、腫瘍を取り出して検査しないと具体的な病状がわからないということです。経過観察をしていく中で少しずつ大きくなってきたので、2017年春に開腹手術で腫瘍の一部を切除しました。2-3センチくらいの腫瘍を取り出して(残念ながら実物見てない)、病理組織診断した結果、病気がわかった、という流れです。

開腹手術の術後はというと、マジ痛かったです。くしゃみするとマジで患部が激痛でした。あとは笑うだけでも痛かった。あの痛みは一生忘れられないですね・・・。なんだかんだで、1-2ヶ月くらい痛みは続いたと思います。

昨今、血液検査で病気を見つける、みたいなニュースがたまにありますが、結局の所、現時点では、医師が画像なんかを実際に見た上で、経験則に基づいて判断しているので、テクノロジーに期待しつつも、従来の検査を受けてみることをオススメします。

病気の症状、痛みとか

これが一番不思議でして、体の中に腫瘍があって、病気なんですが、まったく痛みは無いです。日常生活にも特に支障はない。なので、自分が病気だという実感が全く湧いてこない。病院に行っていろんな治療を受けてようやく「あー、オレ病気だなw」って多少実感するレベル、治療も痛みを伴うことはほとんどないので、治療をしても実感が薄いくらいです。まぁ痛みがないというのはありがたいことかもしれません。

痛みではありませんが、治療の副作用があります。これまで複数の治療をしているので、薬の種類によって副作用は異なりますが、過去に経験したものを後述します。

どんな治療をするのか

リンパ腫は、リンパ球ががん化する病気なので、主要な治療法は3種類

で、よく使われる治療は化学療法、いわゆる抗がん剤です。

病気になるまで知らなかったのですが、抗がん剤には多くの種類があります。医学は日進月歩で進化しており、私が病気になって以降のほんの数年間ですら、新しい治療法や薬が話題になるくらいです。ありがたい限りです。

治療による効果

私の病気は完治は難しいと言われているので、治療の効果としては、単純に、腫瘍が小さくなった、です。つまり、治療する → 良くなった → 時間が経つ → また悪くなってきた → また治療する、をエンドレスに繰り返す感じです。

現時点では、病気とは一生付き合っていくことになりそうです。あとは医学の進歩に期待です。(他力本願w)

抗がん剤の副作用

しびれ

特に指先のしびれがそれなりにつらいです。

日常生活では、コップやお皿がうまくつかめずに落として割るとか(副作用じゃなくて老いだったりしてw)、本を読んでページが上手くめくれないとか。

仕事では、ノートPCが手放せないのですが、資料作成やメールなどでキーボードを叩く際に、指先の感覚が違うので、typo率が上がります。(実力かw)

倦怠感

これも地味につらい。朝起きて「体が重い、起きれない」とか、仕事中に「ヤバい疲れた、体がだるい」みたいな感情が覆いかぶさってきます。とはいえ、過去の経験上、数日から1週間くらいでおさまるので、その期間は自分にムチを打ってがんばるか、諦めてサボるしかありません。

つらい副作用ではあるのですが、一方で、精神疾患の人はこういう感覚なんだと思っていて(実際わかりませんが)、これは経験できて良かったと思います。 私の場合、副作用は時間の経過とともにおさまるわけですが、この感情が長期間続くかと思うと結構しんどいなと。これを機に、今まで以上に他人を思いやることができるようになったと感じています。

頭痛

多少ありますが、基本的には我慢できるレベルです。

発熱

突発的に出たりします。これは運だな、と思っています。

吐き気

多少ありますが、基本的には我慢できるレベルです。

食欲

吐き気があって食欲が落ちる瞬間もあるものの、逆に、劇的に食欲が増す瞬間があります。突然やってきて、数日くらいで消えていきます。通常の倍くらい食べてしまいます。

脱毛

薬によって抜けやすいものがあります。シャワーを浴びたら突然排水口のところに頭髪がたくさんたまってた、みたいなことが起こります。がんというのは頻繁に細胞分裂をするもので、抗がん剤はその細胞分裂を狙う薬で、頭髪は人体でもより細胞分裂が活発な部位だから抜けるそうです。当然、治療が終われば脱毛は収まります。そもそも男なんてどうせいつか抜けるし、ハゲにあまり恐れはないです。最近白髪が増えてきたし、頭髪もそのうち無くなるなと思ってます。

ちなみに、陰毛も頭髪と同レベルで脱毛があります。でも、ワキやスネなんかはほぼ抜けないです。細胞分裂が活発じゃないってことなんでしょうかね。人体の不思議です。

便秘

基本的には毎日快便の生活習慣なんですが、投薬後には、2日おきくらいになります。まぁそんなに気にはならないです。

眠気

薬によっては夜眠れないことがある、と医師から言われて、実際眠れないことがあります。そして、午後の退屈な会議で眠くなるw


年中副作用があるというわけではなくて、例えば1年で見ると、3-4週間ごとに1回投薬、それを6回繰り返すとして、4-6ヶ月くらいが治療期間、1回の投薬後に副作用が出るのは数日とか10日とかのレベル、つまり、年間で見ると、延べ1-2ヶ月くらいが副作用がある期間ということになるでしょうか。

病気になって変えたこと

お酒

まずはこれですね。暴飲暴食をやめました。まぁ健康体でもやるべきではないですが。飲みに行く回数をだいぶ減らしました。

余談ですが、病気によっては少量のお酒によって改善する病気もあるようですが、最近の研究では、基本的には多くの病気でお酒は良くないようです。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO52020370R11C19A1000000/
興味のある方は、専門書などで調べることをオススメします。

食生活

飲酒の次は食べ物。まず、塩分は良くないそうなのでだいぶ控えるようにしました。また、野菜・果物・海藻・キノコ類など中心の食生活にしました。と書きつつ、さすがに野菜だけだと食事の楽しみ半減なので、普通にお肉も食べてます。

タンパク質の摂取という目的においては、植物性タンパク質をできる限り取り入れると良いそうなので、豆腐とか納豆とか以前よりも食べるようになりました。でもやっぱり、お肉がなかったら発狂するだろうなと思います。ヴィーガンの人たちを尊敬します。

労働時間

遅くまで働く生活から、21時には終わるようにしました。(結局帰って仕事してること多いけどw)

睡眠

6時間は寝るようにしてます。

運動

いままでもそれなりにやっていたので、特に変えてはいないですが、意識してやるようにしています。

病気になって思うこと

まわりを巻き込む

自分が病気になって思うことは、まわりの理解を得るための努力が必要だということ。実際、朝起きて頭が痛い、でも、大事な訪問があるから行かなきゃ、、、ってことが何度かあって、どこまで無理すべきかって難しいんですが、最後は自己責任なので、自分でコントロールするしか無いです。自分はどこまでやります、それ以降は、助けてください、というのを明確にしておかないと、みんなに迷惑をかけてしまう。病気だから、は言い訳であって、それを認識した上で、調整する必要があります。

人はみなあたたかい

もう一つ、自分が病気になって思うこと、人はみな、想像以上にあたたかいです。今日はつらいな、って思ったときに、「今日もガンガン行きましょう」とか「目標達成するぞ」とか「やっておきますよ」とか、そういうの言われて元気出ます。日々、たくさんの人に支えられているんだと実感します。

テクノロジー万歳

最近はリモートワークがありがたいです。例えば、急激に眠気に襲われたとして、そういう時はオフィスを出て近くの喫茶店とかで、ゆったりソファでくつろぎつつ会議に参加したり、優雅にコーヒー飲みながら優雅に資料作ったり、なんてことができる時代になってありがたいです。テクノロジー万歳。

医学の進歩

日進月歩で新しい治療法が確立されていて、医学の発展に尽くしてくれている多くの人たちがいることに対して、本当に感謝です。私は相当楽観的な性格なので、きっとそのうち完治するだろうな、って思っているくらいです。逆に、私は自分の分野でしっかり社会貢献したいと日々思っています。

自己主張する

数年間の治療で感じているのは、治療をするかどうか、その場合の治療方法など、かなり患者に委ねられているということです。

例えば、入院が必要な際に、通常は2週間くらい入院が必要なところを、無理にお願いして数日に短縮してもらってたりします。過去に前例ない、と医師に言われつつも、リスクも認識した上で、医師との相談の上で決めてます。とにかく気になることや、やりたいことは何でも言ってみるべきです。

セカンドオピニオン

これはぜひやるべきです。最近はセカンドどころかサードも当たり前だそうです。治療に正解はなくて、最終的に意思決定するのは自分自身なので、納得が行くまで情報は集めたほうが良いです。

治療スケジュール

効果的な治療のためには、予定調整が欠かせないです。半日もしくは終日休まないといけないということもそれなりにあるので、治療の際には早めに予定を決めるようにしています。

2016年秋から約2年フィリピンに住んでいたので、特にその際は通院の日程調整が大変でした。可能な限り出張にあわせてましたが、うまく日程合わせられず、何度自腹で往復したかわからないです。日本滞在2日とか、逆に、フィリピンに戻って会議して翌日また飛行機に乗って日本に来るとか、そんなこともありました。


日本人の2人に1人ががんになると言われている時代、がんになっても、治療を続けながら寿命を全うするまで生き続けられる時代になりました。早期発見できて、治療できて、これは医学の進歩のおかげで、本当にありがたい限りです。こうして普通に生きていられることに感謝して、そして、この経験を生かして、自分ができることを精一杯やっていきたいと思います。

2019年8月 洞爺湖有珠山ジオパーク

北海道は洞爺湖へ行きました。7月に知床に行ったので、2ヶ月連続の北海道です。

洞爺湖周辺は、ユネスコ洞爺湖有珠山ジオパークに指定されていて、地球が活発に活動していることを実感できます。

洞爺湖有珠山ジオパークについてくわしくはこちら
https://www.toya-usu-geopark.org/

洞爺湖

朝の洞爺湖。キレイです。
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金比羅

ちょっとしたハイキング。麓の駐車場から徒歩で15分ほどで見晴らしの良い場所に行けます。
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こちらはカルデラ。2000年の有珠山の噴火でできたものです。
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同じく2000年の噴火で埋もれてしまった団地。自然の驚異を感じさせます。
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ウィンザーホテル

ウィンザーホテルに泊まりました。2008年サミットの写真もありました。
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旅中は雨が多かったですが、夏の北海道を満喫しました。

2019年8月 北京の世界遺産を巡る旅 3日目 天壇

今日が北京の最終日です。天安門広場世界遺産の天壇に行きます。混雑を避けるべく、朝7時頃ホテルを出発します。

昨日の故宮と同じく、天安門東駅で下車します。観光地はどこもセキュリティチェックがありますが、天安門広場のセキュリティチェックが一番厳しかったように思います。それだけ、政治的に重要な場所ということなのかもしれません。
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天安門広場

来ました。天安門広場。マジで広いです。日本人には想像できない広さ。
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毛主席紀念堂

驚くほど並んでました。天安門広場から延々と続く人の列。最後尾の人は入場するまでに日没してしまうのでは、というくらいです。やはり中国の方にとっては重要なスポットなんでしょうね。ちなみに外から見ただけで入ってません。
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正陽門(前門)

毛主席紀念堂の南側にあります。かなりの大きさです。
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北京坊

最近流行りのスポットとガイドブックにありました。時間がないので軽く歩いただけ。MUJIホテルなんかもあります。
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ここからバスに乗って最後の目的地である天壇を目指します。

天壇

天壇は、五穀豊穣を願って皇帝が祭祀を行った場所だそうです。

西門を入ってすぐ。目的地が遥か彼方過ぎて見えませんw とにかくどこに行っても中国の広さをイヤというほど味わいます。
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圜丘

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圜丘の上。中心の石の上で声を出すと周囲に反射してこだまするそうです。恥ずかしくてやる勇気ありませんでしたw
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祈年殿

いよいよ見えてきました。祈年殿です。
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祈年殿を近くから撮影。故宮なんかとは雰囲気がぜんぜん違っていて、良い感じです。
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七星石

石は8つあります。
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天壇の情報

チケット売り場は並ばずに購入できました。朝早かったからでしょうか。

世界遺産でありながら、緑豊かな公園で、太極拳のような体操をしていたり、休息をしている人が大勢いました。

北京の情報

北京までの飛行機

往路は羽田からの直行便で4時間ほど。復路は直前予約だったので直行便が取れず、関空経由でした。ちなみに今回はANAマイル利用です。

北京空港

広かったです。が、さらに広い空港を別の場所に建設中ということで、中国はスケールが違いますね。
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両替

初日に北京空港の両替所で両替したら手数料がめっちゃ高かったです。あとで気づきましたが、ガイドブックに、空港での両替はおすすめしないと書いてありました。

市内はほとんどのお店がクレカが使えるので、現金はそんなに要らないかもです。

交通

  • 地下鉄がとにかく便利です。
  • 市内のバスにも一度乗りましたが、結構待ったのと、運転も荒く、個人的にはおすすめしないです。
  • 地下鉄が便利すぎたので、タクシーは乗ってません。
  • シェアバイクがたくさん走ってました。出発前に日本でモバイクの登録にチャレンジしましたが、残念ながら登録できず。もし使えていたら楽だったと思います。

自転車事情

20年ほど前の映像で、北京といえば大量の自転車というイメージでしたが、ほどほどの量でした。
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中心地では、個人所有の自転車よりもシェアバイクがたくさん走っている印象を受けました。また、多くの通りでは、一番右端の車線が自転車を含む2輪専用になっているようでした。

エアチャイナのラウンジ

最終日もたくさん歩いて汗だくになったので、シャワー浴びました。快適でした。食事の種類も豊富で美味しかったです。

ガイドブック

図書館で借りていた(毎回旅行時には図書館で借りる)のですが、カバンに入れ忘れてしまい、仕方がないので羽田で購入しました。もう使わないので、欲しい方いたらプレゼントします。

D03 地球の歩き方 北京 2019~2020

D03 地球の歩き方 北京 2019~2020

  • 発売日: 2019/02/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


以上。北京の旅でした!

2019年8月 北京の世界遺産を巡る旅 2日目午後 故宮 景山公園

万里の長城から、往路のバスに乗車したのと同じ場所に戻ってきました。時刻は12時半、おおよそ予定通りです。

次は、この旅で2番目に楽しみにしていた故宮(紫禁城)を目指します。ちなみ英語では、Forbidden City と言います。なんかカッコいいですね。

故宮(紫禁城)

積水潭駅で地下鉄5号線に乗車、1号線に乗り換えます。地下鉄内でガイドブックを読んでいたら乗り過ごしてしまいましたが、北京の地下鉄は運転間隔も短いのでありがたいです。

天安門東駅で下車します。
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天安門

まず見えてくるのは天安門。テレビでよく見るやつ。これぞ中国、ですね。
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手前の橋は外金水橋といって、中央は皇帝専用だそうです。目の前の衛兵が立っているところがそれです。こんな広い橋を通れる人がたった1人しかいないとか贅沢ですね。広大な土地があってこそかもしれません。

ちなみに天安門広場は背面にあります。広い道路を隔てて向こう側で、そこに行くには少し離れたところにある地下道を通っていくしか無いので、サクッと行ける感じではありません。天安門広場へは翌日行く予定です。

端門

天安門を抜けると端門が見えます。端門という名前よりも、「故宮博物院」の文字が見えて高揚感が高まります。
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端門を抜けると広いスペースに出ます。先ほどの端門はまだ入り口ではありませんで、故宮のチケット売り場や入場門がある午門はだいぶ先にあります。中国はとにかく広いですw
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午門

故宮の入り口です。いよいよですね。
ちなみにこの午門からこの先にある保和殿までを「外朝」といって、公式行事や儀式のためのスペースだそうです。
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太和門

奥に見える建造物が太和門。手前に架かる橋は内金水橋といって、こちらも中央は皇帝専用だそうです。ここを抜けると故宮一番のスポット、太和殿です。
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太和殿

これを見に来た。故宮といえばこの風景。ラストエンペラーで見たやつです。いやー、感動です。
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太和殿の手前から。彫刻も素晴らしいです。
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太和殿から広場を見下ろす。歴代の皇帝もこの景色を見ていたわけで、ここで多くの歴史が刻まれてきたかと思うと、言い表せない感動がこみ上げてきます。
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太和殿を至近から。
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中和殿

皇帝の休息場所だそうです。
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中和殿は内部を見ることができます。皇帝の座る場所だったんでしょうか。
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保和殿

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保和殿を抜けるとベンチがあります。が、照りつける太陽がすさまじく、休んでる人いません。ここで休むのはさすがに無理ゲーかとw
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乾清門

ここから先は「内廷」といって、皇帝一家が実際に居住したスペースだそうです。乾清門を含め、周囲を建造物で囲まれています。
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乾清宮

乾清宮の外観。
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乾清宮の玉座。「正大光明」は中国語で正々堂々としている、という意味だそうです。
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交泰殿

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天一

これまでの木造建築とは違い石です。なんか良い感じです。
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御景亭

明らかに人造の山。気になったので撮影。地上に門がありますが、残念ながら中には入れませんでした。
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神武門

故宮の北側の門。故宮の出口になっています。北側から撮影。
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神武門は階段で上ることができます。景山公園が見えます。次の目的地です。
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神武門から外壁の上を歩くことができるようで、せっかくなので北東の角楼まで歩いてみました。ここまで見てきた建造物が見渡せたり、北京の街並みを見渡せたりしてます。

途中に良い感じのカフェがありました。ビール飲みながらじっくり故宮を眺めたいところですが、時間無いので休まずガンガン進みます。ビールは夕食までガマンです。

角楼付近で売店があったので、コーラを買って一気飲みしました。最高に美味しかったです。

角楼

故宮の外側からお濠越しに角楼を眺める。全てが絵になります。
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これで故宮は終了。次なる目的地の景山公園を目指します。

故宮の情報

チケット購入

ガイドブックやネット上の情報で、入場者数制限がある、チケット購入が長蛇の列というのを見たので、事前にGetYourGuideというサービスでチケット購入しておきました。
https://www.getyourguide.com/

また、GetYourGuideのスマホアプリをインストールしてバウチャーを取得、現地でネットが使えない可能性も考えて画面キャプチャをローカルに保存と、ここまでは日本でやっておきました。

おかげさまで、入り口でバウチャーを表示するだけで並ばずに入れました。これは超絶ありがたかったです。

ちなみに、事前購入していなくても、チケット売り場に並ばずにネットで購入できるようでした。以下の写真を参考にしてください。
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観光時間

約2時間使いました。ガイドブックにも、主要なポイントだけで最短で2時間というような記載があったので、まさにそのとおりです。他にも見どころはありましたが、時間の都合上スキップしました。

故宮、素晴らしかったです。

しかし、午前の万里の長城の疲れにさらに披露が上乗せされましたw

景山公園

本日最後の目的地です。この時点で15時。おおよそ計画通りです。

昨日の頤和園のごとく、プチ登山です。

景山公園から故宮の全景を眺める

景山公園から故宮の全景です。圧倒的スケールです。写真で見るのと違って、自分の足で歩いてきたので、故宮の大きさを実感できます。
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つい先ほど見てきたので、それぞれの建物を振り返ることができます。歴代の皇帝もこの風景を眺めていたことでしょう。中国の偉大さを感じずにいられません。

ちなみに頂上はぐるっと一周できて、CBDの高層ビル群なんかも見えます。故宮の周辺には高層ビルがないので、遠くまで見渡せます。

景山公園の情報

入場料は2元だったと思います。ICカードで入れます。

ICカードで入れると知らずに並んでチケット買いましたが、それほど混んでおらず、5分ほどで買えました。


この後ホテルに戻ります。街並みを楽しみたかったので、およそ40分ほど、歩いてホテルへ行きました。途中、キレイなエリアもあれば、人が少なく少々途上国感漂うエリアもありました。こういうのは歩いてみないとわからないので旅の醍醐味ですね。

1日で万里の長城紫禁城と景山公園をまわって、さらに歩いたので、さすがに疲れました。

北京ダック

ホテルでシャワーを浴びて、今日こそ北京ダックを食べるべく、王府井に繰り出します。

昨日と同じく顺峰に訪問、時刻は18時前。北京ダックがあるか店員さんに確認したところ、北京ダックが注文できるとのこと。やりました!ビールとともに美味しくいただきました!
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夕食を済ませ、ホテルに戻ってメールチェック、今日はマジ疲れたので22時に就寝。

2019年8月 北京の世界遺産を巡る旅 2日目午前 万里の長城

今日の予定

  1. 万里の長城
  2. 故宮 (紫禁城)
  3. 景山公園
  4. 今日こそ北京ダックを食べる

観光地は3つだけ。本当はもっと詰め込みたいんですが、いろいろスケールが桁違いで。

今日の最初の目的地は万里の長城。もちろん世界遺産。死ぬまでに絶対行ってみたい場所の一つで、今回最も楽しみにしていました。

万里の長城 (八達嶺長城)

写真でよく見る万里の長城にはいくつかスポットがあるようで、今回は最もメジャーな八達嶺長城を目指します。ネットで検索すると、八達嶺長城行きのバスはとても混雑するから早朝がオススメとあったので、早起きして5時過ぎにホテルを出発しました。

ホテル最寄りの灯市口駅で地下鉄5号線に乗り、2号線へ乗り換えます。
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地下鉄2号線の積水潭駅で下車、バス乗り場には6時過ぎに到着しました。おかげさまで、ほぼ並ばずにバスに乗れました。
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バスの車中で乗務員から話しかけられますが、当然中国語わからないので、「わかりません」と(英語で)伝えるとそれで終了しました。なんだったのか良くわかりませんが、異国の地なので、何もなくて良かったとホッとしました。

バスの運賃は12元、ICカードを使うと半額の6元、約100円という衝撃の安さです。乗り心地も悪くないし、バス利用はオススメです。

バスに揺られること約1時間、7時過ぎに八達嶺長城のバス停に到着しました。そして、早足で入り口を目指します。昨日の頤和園と違って、運良くチケットもスムーズに購入できました。

長城の入り口までは、売店がたくさんあります。日本でもよくある観光地の土産物店が並んでいる感じです。ちなみに長城に入って以降は全く売店はありませんので、水や食料を調達するならここです。
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八達嶺長城を歩き倒す

八達嶺長城への登坂口です。北城と南城があります。北城は急な斜面の長城、南城は緩やかな斜面が続く長城、だそうです。今回は両方の制覇を目指します。そのためにやってきたので。
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ちなみに、ガイドブックでは、北城が女坂、南城が男坂と紹介されています。

北城

北城が混雑するとガイドブックに書いてあったので、まずは北城を進みます。

そして階段を上った瞬間、目の前に圧倒的なスケールの建造物が伸びています。この日は霧がかかっていたので視界はイマイチですが、それでもなお感動の景色です。いやマジでこれ人力で作ったのかよ、って声が出たくらいです。テンション最高潮です。
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道中、基本的には上りが多いですが、たまに下りや平坦なところもあります。
早朝だったので、きっとそのうち霧は晴れるだろうと思い、途中写真撮影はせず、ひたすら終点の第八楼を目指します。

急な坂道や道が細くなっているところはとにかく混雑してます。特に急坂で階段になっている箇所は、格好の休憩スポットになってます。こんなところで座ったら人が通れないし渋滞するに決まってるよな、と思うものの、確かに急坂だし疲れてるなら仕方ないな、とも思います。

しかし、まだ朝8時前にも関わらず、すでにこんなに人がいるなんて、人気の観光地なのだと改めて知らされます。

歩きながらふと壁を見ると、隙間なく落書きがw やることは万国共通ですな。
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歩くこと約1時間、ようやく終点の北八楼に到着です。小さな達成感に包まれます。そしてすごい人ですw
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北八楼の最上部で振り返ってみました。残念ながら深い霧で歩いてきた長城は見えませんが、人が多いのだけはわかります。人口13億人半端じゃねーw
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このあとの観光スケジュールもあるので、晴れるのを待つことなく折り返します。そしてひたすら歩いていると、霧が晴れて、遙か彼方の長城が見えるようになりました。おいマジでこれ人力で作ったのかよ、ってまた独り言が出てしまうレベルです。
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感動の写真をもう一枚!
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途中、雄大な景色を眺めるために立ち止まり、感動し、写真を撮ってはまた進む、の繰り返しです。そうして来た道を戻ってきました。この時点で約2時間使ってます。

南城

そして、いよいよ次は南城を目指します。

南城はガイドブックにあったとおり、急な斜面が続いてます。その代わり人が少ないので、自分のペースで歩きやすいです。もしかすると南城の方がトータルでは楽かもと思います。
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南城に登坂の途中、空腹感が出始めたので、階段に座って軽い休息。昨日セブンイレブンで買っておいたおにぎりを食べます。ウナギです。
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長城の途中に休憩できるようなところはなく、階段で休むくらいしか方法が無いです。人が少なくて道幅が広いので良かったです。おにぎりを2個食べて登坂再開です。

そうしてようやく南城の終点、南七楼に到着です!
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ちなみに観光で行けるのはここまでなんですが、ここから先も延々と遥か彼方まで長城が続いているのが見えます。おいマジでこれ人力で作ったのかよ、ってまたまた声が出るレベルです。

南七楼で振り返って歩いてきた道を撮影。雄大な景色。この道を延々と歩いてきました。右奥の山肌に見える長城も全部踏破してきたわけで、まだ復路を残してはいますが、この瞬間が達成感マックスでした。
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復路は急な下りが多いので、ヒザに負担がかからないように注意して歩きます。
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が、残念ながら途中で一度攣りそうになったので5分ほど休憩しました。その後はだいぶ復活して、意気揚々、登城地点にたどり着きました。

南城の往復には約1時間、北城との合計約3時間で、両方の登坂を終えました。いやーもうとにかく充実感でいっぱいです。

健常者の方であれば問題なく両方の長城を歩いて制覇できます。やはり自分の足で歩くことで、より世界遺産を楽しめるのではないかと思います。

ちなみに、北城・南城どちらもロープウェイで行けます。料金は片道10元、つまり約170円と激安です。よっぽど物好きでなければ、170円払ってサクッと山頂を目指すべきでしょうw
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なお、私が訪問した2019年8月6日は、南城のロープウェイは動いてないようでした。

このあと帰りのバスに乗ります。時刻は11時過ぎ。朝早くから動いた甲斐あってか、10分ほどの待ち時間でバスに乗れました。
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バス車内では疲れたので爆睡しました。おかげでだいぶ体力を回復できました。

帰りも運賃は12元ですが、ICカードを使うと6元、安いです。

と思ったら、あとで知ったのですが、降りるときにもICにかざす必要があって、それで半額になる仕組みのようです。私はそれをやっていないので、往復とも12元ずつ払っていたようです。残念。ガイドブックにも「降りるときにもICカードかざすと半額になる」って書いてあるのに最終日に気づきました。もう少し大きな字で書いてほしかった。

八達嶺長城の情報

気温

8月は暑いです。服装は半袖短パンで行きましたが正解でした。頂上付近は標高1000メートルくらいあるらしいので一応上着持って行きましたが、全く不要でした。

水と食料

南城と北城の全てを歩くなら、水は最低でも1リットルは用意が必要。私は全行程が終わったところでちょうど飲みきりました。登りはじめ霧でまだ涼しかったので、もし最初から暑かったら持たなかった可能性が高いです。登坂開始からまったく売店はありませんので、水は必須です。また、何か軽食を持っていた方がベターです。とはいえ、イージーな登山という感じなので、まぁ何とかなるとは思います。

とりあえずこの旅最大の目的、万里の長城踏破達成です!