OCN モバイル ONE に MNP してみました

Y!mobile から OCN モバイル ONE に MNP しました。
音声対応SIM(音声通話も可能なSIM)です。

この電話番号のMNPを振り返ってみるとこんな感じ。

時期 キャリア 目的
2009年 au 仕事用として購入
2010年 docomo 初代 Xperia 使いたかったので MNP
Xperia - yasuakiのブログ
2012年 au MNP で初めての iPhone を体験
2014年 EMOBILE
(現Y!mobile)
Nexus 5 欲しさに MNP
EMOBILE Nexus 5 (EM01L) をMNP一括0円で購入! - yasuakiのブログ
2016年 OCN 2年縛りのないMVNOに番号維持目的でMNP
最近はSIMフリー端末を使っていて新規端末購入ニーズが無いのも理由

※OCNは音声対応SIMには6ヶ月の縛りがあります。他のMVNOも同様に音声対応SIMに縛りがあるところが多かったです。

1000mノンストップで泳いで達成感

昨年4月から毎週土曜日に近所にある区のプールに行っています。始めて10ヶ月ほど。

で、生まれて初めてノンストップで1000m泳ぐことができました!

小学生時代に通っていたスイミングスクールでも1000mノンストップで泳いだことはなかったと思うので、結構嬉しいです。

4月に始めたばかりの時は25m泳いだだけでかなりキツかったですが、継続は力ですね。

次は1500m目指して頑張ります。

グアムに行く 2016冬

グアムに行きました。4回目のグアムです。

いつもと同じくユナイテッドのマイレージ利用です。
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朝ちょっとした事件がありました。
カウンターに行くと大混雑でなかなか列が進みません。自分の番になって認識したのですが、機材変更があり飛行機が小さくなったため、次の便への利用をお願いしているということでした。幸い事前にチェックイン済みで座席が確保できていたので、席はバラバラでしたが、予定通り乗ることができました。
なお、我々が荷物を預けてから程なくして、職員と思しき人から「機材変更により満席になったため次の便のご利用をお願いします」という旨が長蛇の列に向かってアナウンスされました。こういうこともあるんですね。。。
ちなみに、機内で親切な方々が座席を交換してくれて、全員で横並びに座ることができました。ありがたや。

グアム到着後、タクシーでホテルまで移動。
ホテルはいつもと同じ Hilton Guam Resort & Spa です。
そして部屋もいつもと同じくタシクラブです。
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今回もいつも同様ほとんどホテル内で過ごしました。

レストランもいつもと変わらないので気楽です。

Tree Bar
4泊5日の旅程中、5回も行ってしまいました。
テイクアウトできるので、ビーチサイドや部屋でも食べられます。
Tree Bar Burger がおすすめで、フレンチフライがついて14ドルくらい。それなりに大きいので、2人でシェアしても充分だと思います。
Tree Bar | Dining / Venues | Hilton Guam Resort & Spa

Fisherman's Cove
こちらは旅程中2回行きました。
メニューが豊富で楽しい。目の前に並んでいる魚介類を選んで調理してもらうこともできます。ロブスターが美味しい。
Fisherman's Cove | Dining / Venues | Hilton Guam Resort & Spa

弁慶
Hotel Nikko Guam 内のレストラン。前回2014年に続いての利用。
落ち着いた和食レストランで、うどんすきが美味しい。(というかこのメニューしか食べたことがない)
あと、レストランからの景色、夕日が最高。
日本料理 弁慶 | ホテル・ニッコー・グアム【公式】


なお、ラウンジに電子レンジがありますので、レンジで温めるパックのごはんとおかず(レトルトカレーなど)を持って行くと便利です。(だいぶノウハウが蓄積された)

そんな感じでゆっくり過ごした5日間でした。

フィリピンでは珍しいローソンがオフィスの近くに開店!

日本は成人の日ですが、フィリピンは祝日ではありませんので普通に仕事です。

オフィスビルのAyala通り反対側にローソンが開店するようです。
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Makatiではローソンは初めて見る気がします。
調べてみると、昨年にマニラに初出店しているようです。それは珍しいはずですね。

Makatiではコンビニは至る所にあります。日本と同じか、それ以上にあるかもしれません。
セブン-イレブンFamilyMartミニストップという、日本でもお馴染みのブランドだらけです。
写真にもありますが、コンビニは日本同様に Convenience Store で通じます。

ローソンなのでスイーツが充実しているんでしょうか。
こちらの人は甘いもの好きな気がするので、スイーツに強みを出すと面白い気はします。
オープンしたら行ってみようと思います。

ちなみにコンビニで売っているものやサービスは日本のコンビニと類似していて、とても便利です。
どの店舗にも店内に席があって、買ってすぐにその場で食べられます。カップ麺(お湯を入れられる)や軽食を食べている人をよく見かけます。

おすすめは何と言っても現地のビールで、日本での500mlペットボトル清涼飲料よりも、現地ビール500mlのほうが価格が安いです。炭酸好きの私としては、ペプシを買う感覚でビールを買えるのでありがたいです。のどが渇いたらビールを買ってしまいます。(もちろん買うのは仕事が終わってから)
もう一つおすすめは、セブン-イレブンの肉まんみたいなやつです。「Siopao」という名前です。日本と同程度の額で、日本よりサイズが大きめ、という感じです。

残念なのは電子マネーが無いこと。もちろんクレジットカードも使えない。小銭を持つ面倒さが解消されると嬉しいですね。

しかしAyala通りの反対側といってもアクセスは少々面倒でして、Ayala通りは横断歩道がなく、主要な交差点に地下道があって、歩行者は地下道を通って反対側に行く必要があります。(エスカレーターはあります、上りのみですが)
日本で言うと、渋谷警察から宮益坂上までの青山通りみたいな感じでしょうか。そんな感じが延々1km以上続きます。
なので、通りの反対側、直線距離で15秒くらいにあるのですが、たぶん3分はかかるんじゃないでしょうか。休日や深夜だと通常閉鎖されている横断歩道が使えるようになるので、1分以内で行けそうです。

気がつけばコンビニレポートになってしまいました。
ローソン楽しみにしています。

SONY VAIO Pro 11 [A]キーが取れる

SONY VAIO Pro 11 の[A]キーが取れてしまいました。
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取れた瞬間は特に焦りもなく、過去に所有していたノートPCでキーの入れ替えとかもやっていたので、キートップの仕組み自体は理解しているつもり。

とりあえず普通にキートップを押し込んでみたところ「カチッ」と音がして取りつけられました。めでたしめでたし。
ところが、何度か打ち込んでいるとぐらついてきて、また取れてしまいます。

外れる→押しこむ、を繰り返すこと数回、さすがにこれはおかしいなと思いはじめ、別のキーを外して比べてみると、[A]キーの本体側のツメのような箇所がかなりすり減っているようで、それが原因で外れやすくなっている模様です。

確かに[A]はよく使われると思いますが、まだ使い始めて2年も経ってないのに劣化するとか、久々にソニータイマーに遭遇しました。
2年前に書いた記事を読んで、やっぱりLet's note が正解だったか、と一瞬思った次第。
SONY VAIO Pro 11 を購入! - yasuakiのブログ

で、いろいろ考えて、とりあえず外れなければ良いので、日本に戻ったらアロンアルファで接着してしまおうと思います。
それまで少しの間、[A]キーをやさしく押下するようにします。

2016年の仕事始め

明けましておめでとうございます。

2016年の仕事始めはフィリピンです。
空港を出た瞬間暑いです。日本で着ていたダウンジャケットが邪魔です。
そして、気温だけでなく、街自体も熱気があります。
タクシーの車窓から見える景色も、発展途上な感じでワクワクします。
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昨夏から仕事で日本とフィリピンを行き来しております。購入済みの6ヶ月定期がもったいないと思う日々でした。
今回は1/13(水)までの滞在です。

今年はさらにビジネスを軌道に乗せるべく、昨年末に日本での仕事をそれなりに引き継いできました。もう後戻りできない、何が何でも成功するという強い意志を持って取り組んでいく所存です。
と、書きながら、戦略や戦術は結構曖昧だったりして(むしろあまり決まってないかも)、ともすると成功の定義も曖昧だったりして(完全にダメなパターンですね)、あるのは勢いだけという感も否めないですが、その辺は試行錯誤しながらやって行けばきっとうまくいくという超楽観的な将来を描いております。

とにかく、なるようになるでしょう!

本年も宜しくお願いします。

フィリピンで開催のAPECの影響で飛行機が12時間40分遅延

深夜発になったおかげか、離陸待ちなくスムーズに出発したのと、移動時間に眠れたので、時間を有効に使えたと思うべきかもしれません。

飛行機だけで無く、道路も至る所で封鎖されていました。
ここまで大がかりな規制は日本だと考えられない気がするのですごいです。

安倍総理大臣や岸田外務大臣が来られていたそうですが、残念ながら見ることはできませんでした。って、当たり前ですね!

ちなみに、遅延情報と変更後の時刻は数日前にメールで届いていたので大きな問題はありませんでした。さすがJALですね。

マニラ発定刻 11/20 14:50
出発予定 11/21 03:30
成田着定刻 11/20 20:00
到着予定 11/21 08:40
状況 12時間40分 出発遅延
APEC首脳閣僚会議開催に伴いマニラ空港発着制限が予想されるため出発に遅延が生じています。マニラ空港の離発着制限が予想されており出発時間が変更となっております。搭乗手続きは00:30から02:30です。

人生初の胃カメラを体験

人生初の胃カメラを体験しました。
超絶苦しかったです。

飲み込むときは嘔吐感、いわゆる「オエェッ!」となる感じで、かなりつらい。
カメラを飲み込んでしまったら楽かと思いきや、定期的に同じ感覚が、、、
それとともに終始涙が止まらない。
ただ、胃の中は空っぽなので、吐くことはないです。

検査が原因で喉が腫れたと思われ、数日間痛かったです。
できれば二度とやりたくないですね。。。

ちなみに検査結果は良好でした。

「-bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8)」のエラーが出る

ログイン時に以下のエラーが出る。

-bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8)

/etc/sysconfig/i18n に以下を記述で解決

LC_CTYPE="ja_JP.utf8"

参考
CentOS(6.0)でロケール関係の設定 | cloudpack技術情報サイト

Perl で Gmail の SMTP からメールを送る、「安全性の低いアプリの許可」設定とFromヘッダの設定

Perl でメール送信プログラムを作る。
GmailSMTP を使います。

use Email::Simple;
use Email::Sender::Simple qw/sendmail/;
use Email::Sender::Transport::SMTP::TLS;
use Encode;

my $sender = Email::Sender::Transport::SMTP::TLS->new(
    host     => 'smtp.gmail.com',
    port     => 587,
    username => 'myaccount@mydomain.com',
    password => 'password',
);

my $email = Email::Simple->create(
    header => [
        From    => '"サポートデスク" <support@mydomain.com>',
        To      => $mailto,
        Subject => encode('MIME-Header-ISO_2022_JP', 'メールのタイトル'),
    ],
    attributes => {
        content_type => 'text/plain',
        charset      => 'ISO-2022-JP',
        encoding     => '7bit',
    },
    body => $body, # メール本文
);

sendmail($email, {transport => $sender});

ここまでは意外とあっさりできた。

以下、ハマったところ。

安全性の低いアプリの許可を有効にする

このやり方では、GoogleAppsアカウントのメールアドレスとパスワードをソースコードに書かねばならない。さすがに自分のアカウントを使用することはできないので、新規にアカウントを発行した。

しかし、新規アカウントでやってみると「Auth failed: 534 5.7.14」というエラーが出て全くうまくいかない。

調べてみたところ、Googleアカウントの設定が必要らしい。

  • 新規で作成したアカウントでGoogleAppsにログイン → 右上のメールアドレス → アカウント → ログインとセキュリティ → 安全性の低いアプリの許可

で、安全性の低いアプリの許可を「有効」にする。

送信元メールアドレスをFromに設定できるようにする

安全性の低いアプリの許可を有効してメールは送れるようになった、めでたしめでたし、と思ったら、よく見るとFromのメールアドレスが新規作成アカウントのメールアドレスに書き換わっている。

Perl上で新規作成アカウントとは別のメールアドレス(今回はサポート用のメールアドレス)をFromに記載しているのに、メールを受信するとFromヘッダが勝手に書き換えられてしまう。
自分のアカウントを使ってテストしているときはできたのに。。。

Gmailで設定の差異を探すこと15分、Gmail上でFromに設定できるメールアドレスでないとダメなことが判明。

  • Gmail → 設定 → アカウント → 名前 → メールアドレスを追加

で、サポート用のメールアドレスをFromに設定できるようにする。
自分のアカウントではこの設定をしていたのでうまくいってたわけですね。


これでようやく、サポート用のメールアドレスをFromヘッダに設定して、メール送信できるようになりました。めでたしめでたし!


参考:
Perlでgmailからメール送る - XXXannex
email - how to fix "send-mail: Authorization failed 534 5.7.14 " - Server Fault